セッション情報

  • セッションID:B-3
  • 時間:13:00~13:30(30分)
  • 会場:B(1F 102室・後)
  • タイプ:講演

セッション内容

DevOpsというと「開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)がお互いに協調し合うことで、開発・運用するソフトウェア/システムによってビジネスの価値を迅速にエンドユーザーに届け続ける」とイメージが多いと思います。ここで主役になるのは開発エンジニアと運用エンジニアです。しかし、我々のビジネスは実際には営業や企画、バックオフィス部門など多くの人々が関わって仕事をしており、DevとOpsだけではその一部にすぎません。
また、継続的デリバリーにフォーカスされがちなDevOpsに関して、映像業界における開発で営業、ディレクター、編集者、開発エンジニアなど多くの関係者が揃ったプロダクト開発をどのように進めているかをご紹介し、我々が歩んでいる真のDevOpsへの道を一緒に探求したいと思います。

スピーカー

蜂須賀 大貴さん(@PassionateHachi, note, SlideShare

株式会社IMAGICA Lab. 研究開発本部 技術開発室 兼 管理本部

2012年、株式会社IMAGICAに入社
VOD市場を中心とした新規BtoBサービスにおける企画から運用まで、上流から下流までの工程に従事。
主にプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー、セールスエンジニア、インフラエンジニア(AWS ソリューションアーキテクト)などを務める。
現在は「映像業界の働き方を変える」をモットーにエンジニア組織を超えたスクラムの導入、実践に奔走。社内外でのチームビルディングやワークショップのファシリテーションを行う。
また、近年では1000人規模の「働き方改革」特命係として、管理本部を兼務し、リモートワーク、人事評価制度、組織文化づくりなどにも従事。
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