セッション情報

  • セッションID:B-4-2
  • 時間:【午後1】14:25~14:50
  • 会場:【B会場】2F
  • タイプ:講演

セッション内容

プロジェクト関係者やメンバーの思いを忖度したのに思いがズレ、目的が何なのかわからなくなったことはありませんか?

プロジェクト開始前やプロジェクト期間中など、折々の意思決定・承認プロセスにおいて『上の方』『他の組織の方』の想いを忖度したら、思いにズレが生じプロジェクトの方向性が迷走した経験はありませんか?

『忖度』とは、政治や役人の世界だけではなく我々の日常にも存在します。

しかし、『忖度』とは『本音で話し合うこと』を恐れ、回避する手段であり、往々にして『誰の思いとも違う何か』を作り上げ誰も幸せにしません。

『本当にしたい』ことは何かを話す心理的安全が成された環境でのコミュニケーションが、そのような齟齬を防ぐ、急がば回れの道です。

スピーカー

稲葉 涼太さん

大手上場Sierから大手コンサルティングファームを経て、現在はベンチャー系人事・ITコンサルティングファームのGeneral Manager。

専門は人事業務と人事システムとのコンサルティング。

ERPシステム・タレントマネジメントシステム導入の構想策定から導入・実装・開発・運用までを手掛ける一方で、人事業務の効率化やプロセス改革支援、従業員の働き方改革支援も行う。

また、キャリアコンサルタントや産業カウンセラーとして、IT人材の、幸せな働き方やキャリアパス構築支援を手掛ける。

直近の登壇としてはRSGT 2016で「Agile人材の評価とキャリアプランでIT人材に関するコミュニケーションについて講演。

Twitter: @Ryota_178

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