セッション情報

  • セッションID:B-3-1
  • 時間:【午後1】13:00~13:25
  • 会場:【B会場】2F
  • タイプ:講演

セッション内容

これまでのウォーターフォール型開発におけるプロジェクトマネージャの役割は、言わずもがな長期計画管理型マネジメントです。
組織はピラミッド型に構成され、機能ごとに分割された自身のスコープの役割を全うすることを求められ、それぞれのレイヤーごとに行うべきタスクが決められることで完全なる分業体制を構築します。

さて、時はDevOps時代。
これまでのウォーターフォール型開発と同じやり方が通用するでしょうか。

しかし、いきなりやり方を変えてもメンバーはついてこれません。
ピラミッド型組織から環状型組織への変革による自律型組織のツクリカタと、その中でプロジェクトマネージャに求められるスキルやマネジメントアプローチについて考えたいと思います。

チームを、組織を、マネジメントを変えていくことに取り組みたいけれど、どう始めたらいいかわからないという人に向けてお話ししていきます。

スピーカー

森實 繁樹さん

1981年生まれ。中央大学経済学部卒業後、2003年富士通株式会社入社。Linux化などのミッションクリティカル開発推進室で開発へ従事し、2006年に株式会社野村総合研究所へ入社。現在は、メガ損保を顧客とする部署にてプロジェクトマネージャーとして先進的なITソリューションを提供している。

また、認定スクラムプロフェッショナル(CSP)として、社内外でイノベーション活動、コミュニティ活動、カイゼン活動を積極的に行っている。

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